いよいよ 電子書籍化が始まりました!

地球に生きる宇宙人としての生き方(静止)宇宙論 (絶対性理論)  新田 論   Satoshi Nittaの本を紹介するページです。
新田論:著作 静止宇宙論絶対性理論の販売先Amazonのページ https://www.amazon.com/dp/B075QJFFLQ
地球に生きる宇宙人としての生き方 として執筆している新田論氏の著作:静止宇宙論の日本語版と英語版をAmazonから今月に販売開始しましたので、新田論氏を応援している平成セミナーのサイトです。
新田論:著作「静止宇宙論」はAmazonだけの販売です。こちらからリンクされてページが開きます。


1947年大阪府に生まれ、1973年慶応大学工学部卒業。大手民間会社に入りアメリカ・ヨーロッパ・日本を拠点にビジネス界で活躍し、2001年より執筆活動に入り、地球上に住む人間(ホモ・サピエンス)として存在している意味を追求すべく、これまでの人間社会の宗教や科学の常識にとらわれず、地球上から「差別・不条理・戦争」のない新しい人間社会を目指した作品として、「(静止)宇宙論(絶対性理論)」「超対性理論」「量子力学の陥穽」「心の旅の案内書」他百数十点の作品を、英語版も同時並行して発表している。


多岐にわたる作品の中から、人間学(哲学)関連の著作については、今後四つのジャンルに分けて電子書籍化を目指します。

1.  地球に生きる宇宙人としての生き方

  ※NASAを中心に進めているAstrobiologyアストロバイオロジー=宇宙生物学・宇宙生命学の法則性について述べている。

2.  地球に生きる人間(ホモ・サピエンス)としての生き方

3.  人間(サピエンス)が陥った二元論的生き方から目覚めた生き方

4.  文明社会の常識に左右されない新しい人間としての生き方

 

その最初の電子書籍として(静止)宇宙論(絶対性理論)」をAmazonから発売しています。


上に書いた人間学(哲学)関連著作のジャンル分けのひとつであります『  地球に生きる宇宙人としての生き方(アメリカのNASAを中心に進めているAstrobiologyアストロバイオロジー=宇宙生物学・宇宙生命学』について簡単に説明します。

ネットで検索してびっくり、大量の検索結果と、多くの研究機関や研究機構のサイトの量にびっくりしています。

このページを見ていただいている方々には申し訳ないのですが、 地球に生きる宇宙人即ち自分の生き方を考える視点(立ち位置・立場・客観性等)を修正する気持ちで、この本の商品説明を読んで頂きたいのです。

まずはAmazonのページ゜に書かれた「静止宇宙論の商品説明」をまず読んでいただき、再度このページの詳細説明を読んでからのご購入は下記からお願いします。


新田論:著作 静止宇宙論絶対性理論の販売先Amazonのページ
静止宇宙論
The absolute cosmos (The law of absolute)

この作品は20051210日~2006518日の150章はこの間に執筆し、

第一部  実在宇宙と映像宇宙(Substance space and image space)

第二部  絶対性理論(The law of absolute)

第三部  絶対進化論(The absolute theory of evolution) の三部作で、1150章あります。

Amazonの商品説明では文字数制限があり、購入まで至らない方はぜひこちらをお読みください。自分が地球上に住む人間(サピエンス)としての視点からお読みください。

【第三部  絶対進化論 全百五十章の作品ですが、その最終章をここに入れます。じっくりかみしめてお読みください。】


第百五十章  超宇宙進化論

人類の進化は人口の増加と共に起こってきた。

人口急増の歴史は二十世紀から始まった。

1900年には16億。

1950年には25億。

1960年には30億。

1970年には37億。

1980年には45億。

1990年には53億。

2000年には61億。

2006年には65億。(増加率=150人/1分、20万人/1日、8千万人/1年)

・・・・・・・・・・・・・・・。

2050年には92億。

従って、

現代人は第32代目である。

第32代目の誕生は、人口が32=4、294、967、296=42億(おく)9496万(まん)7296人を超えた時期、つまり、1970年代から1990年代だ。

第31代目の誕生は、人口が31=2、147、483、648=21億(おく)4748万(まん)3648人を超えた時期、つまり、1900年代から1940年代だ。

従って、

新人類である第33代目の誕生は、33=8、589、934、592=85億(おく)8993万(まん)4592人を越える時期、つまり、2030年代から2040年代だ。

従って、

我々人間が、間違った『ひとつの宇宙』観、つまり、好いとこ取りの相対一元論に嵌り込んだ時期が、1940年代から1970年代である。

従って、

我々人間が、間違った『ひとつの宇宙』観から正しい『ふたつの宇宙』観に先ず立ち帰る時期が、1990年代から2030年代である。

従って、

我々人間が、正しい『ふたつの宇宙』観から正しい『ひとつの宇宙』観に進化することが可能になる時期が、2040年代以降である。

つまり、

我々人間が、相対性理論に嵌り込んだ時期が、1940年代から1970年代である。

つまり、

我々人間が、相対性理論から絶対・相対性理論に立ち帰る時期が、1990年代から2030年代である。

つまり、

我々人間が、絶対・相対性理論から絶対性理論に進化する時期が、2040年代以降である。

つまり、

我々人間が、映像宇宙であり、運動宇宙であり、相対宇宙であり、『運動の光と音の宇宙』の137億光年の拡がりを持つ有限宇宙である2(n)=nの「有」の世界に嵌り込んだ時期が1940年代から1970年代である。

つまり、

我々人間が、映像宇宙であり、運動宇宙であり、相対宇宙であり、『運動の光と音の宇宙』の137億光年の拡がりを持つ有限宇宙である2(n)=nの「有」の世界から実在宇宙であり、静止宇宙であり、絶対宇宙であり、『静止の暗闇と沈黙の宇宙』の無限宇宙である1(n)=nの「無」の世界に立ち帰る時期が、1990年代から2030年代である。

つまり、

我々人間が、実在宇宙であり、静止宇宙であり、絶対宇宙であり、『静止の暗闇と沈黙の宇宙』の無限宇宙である1(n)=nの「無」の世界から超実在・映像宇宙であり、超静止・運動宇宙であり、超絶対・相対宇宙であり、『超静止・運動の超光・暗闇と超音・沈黙の宇宙』の超無限・有限宇宙である3(n)=nの「超宇宙」の世界に進化する時期が、2040年代以降である。

その時、

超宇宙進化論の幕開けである。

 

「(静止)宇宙論」第三部(絶対進化論)-終わり-

 


137億年前のビックバンまでの古文書を発見したのがサピエンスで、太陽系の中の地球に発生した「生物」の進化過程でサピエンスとして発生し、21世紀にいたるまでの137億年を一枚の表にまとめていますので、電子書籍上では読みづらいのでここに紹介します。

 


第百四十一章  円回帰運動の最終段階

映像宇宙であり、運動宇宙であり、相対宇宙であり、『運動の光と音の宇宙』である137億光年の拡がりを持つ有限宇宙が、実在宇宙であり、静止宇宙であり、絶対宇宙であり、『静止の暗闇と沈黙の宇宙』である無限宇宙からビッグバンによって誕生した。

1(n)=nの「無」の世界から2(n)=nの「有」の世界の誕生である。

以後、2(n)=n、つまり、01234・・・と進化してきた。

 

0及び01234・・・nまでの時間経過と経過時間は以下の通りだ。

つまり、

 6=64である銀河星雲の誕生と 7=128である太陽(恒星)の誕生の間で、宇宙は膨張過程から収縮過程に反転したのであり、以後収縮過程を続け、月(衛星)段階で宇宙の円回帰運動(誕生・生・死)の最終段階に入るのである。


ここまでの商品説明で最大のキーポイントが上の表に記されていて、中でも「進化数と書かれた二列」に記されている数値です。

この本を執筆していた新田氏は「2006年5月5日という現在は、1970年代の232=4,294,967,296と2040年代の233=8,589,934,592の狭間という、人類共倒れの時期の真只中にいるのである」と書いている。この表の上の行は、「0 1が唯一の力だ。0 1が重力だ。2=4が重力・強い力・弱い力・電気の力だ。3=8が素粒子(電子・陽子・中性子)の誕生だ。4=16が原子の誕生だ。5=32が分子の誕生だ。6=64が原始銀河(星雲)宇宙の誕生、つまり、宇宙の誕生だ。7=128が星(太陽)の誕生だ。8=256が惑星・衛星(地球と月)の誕生だ。9=512が生命体の誕生だ。10=1024が有機生命体の誕生だ」から始まって、最後の行の数値は「人類共倒れの時期の真只中にいる」と記している。

ホモ・サピエンスが地球上で異常発生しているグラフを入れます。 まさに、1970年代から始まった「情報化(超拝金主義)社会が登場したのである」との作者の指摘がグラフに表れています。
地球上に生きる人間ホモサピエンスが1970年より急増しているグラフ

 ホモ・サピエンスが地球上で異常発生しているグラフを入れます。

まさに、1970年代から始まった「情報化(超拝金主義)社会が登場したのである」との作者の指摘がグラフに表れています。

 

 

【著作の「おわりにあたって」を転載します】

 


おわりにあたって

 

我々人間は錯覚の世界に生きているようです。

それが、映像の宇宙と言ってもいいだろうし、運動の宇宙と言ってもいいだろうし、相対宇宙と言ってもいいでしょう。

映像を実在と思い込んでいることが錯覚の正体に外なりません。

夢を現実と思い込んでいることが錯覚の正体に外なりません。

言い換えれば、錯覚の進化をしてきたのが、我々人間という生き物に外ならないということであります。

映像を実在と思うことが錯覚の進化、つまり、退化に外ならない。

夢を現実と思うことが錯覚の進化、つまり、退化に外ならない。

人間だけの進化こそが錯覚の進化、つまり、退化に外ならない。

我々人間の親とは地球だけであり、人間の生みの親は本当の親ではないことを理解することで、真の宇宙論と進化論を統合する超宇宙進化論に到達することが可能になるのです。

我々が死ねば母なる大地に戻ることが、その証左であります。

                 2006年5月18日  新田 論


21世紀が始まった十数年前に出版されていた本を紹介します。くしくも松井孝典先生が1946年生まれで、新田論氏が1946年生まれとは不思議な縁で、お二人は21世紀の今に住む人間(サピエンス)の「在り方」について同じような視点から執筆していたのです。

それは地球上に住む人間(サピエンス)が、知性の進化とともにビッグバンの発生が137億年前まで知るようになった状態で、地球圏(自然=宇宙)のなかに人間圏を構築している人間としての「在り方」について書いていたのです。

ここでいう「在り方」とは、この地球上に今生きている自分の立場を知り、その位置から自分の生き方をするということになります。

松井孝典先生が執筆された「宇宙人としての生き方(アストロバイオロジーへの招待)の本の第一章から第五章のトップに掲載されている「地球(知求)ダイヤグラム」がネット上で残っていましたので、ここでも転載させていただきます。

東京大学地球惑星物理学の教授だった松井孝典先生が執筆された「宇宙人としての生き方(アストロバイオロジーへの招待)の本の第一章の「地球(知求)ダイヤグラム」
地球ダイヤグラムその1