新田論執筆の本を電子書籍版で販売開始!


新田氏の講演会のYouTubは本当にびっくりする程多くの方々に視聴していただき、又多くの方々にチャンネル登録をして頂き、本当にありがとうございます。

 そこで語っている話の根底にある哲学(人間学=自分学)に関心をもって、執筆している本を読んで頂きたかったのでが、2001年から執筆している著作物はこれまで出版していませんでした。彼の本の存在を知らないままに、YouTubeを視聴していただいた方々で「何故このような視点から世の中を見て語れるのか・・・」と不思議に思われた方には、新田哲学イヤ人間学即ち自分学として、これから電子書籍化する本を読んでいただきたいのです。

このサイトのトップページに、新田論はこのような文を投じています。

 

高等数学をベースにした科学が、19世紀から巾を利かすようになった。

その結果、高等数学についていけない哲学者たちは、古代ギリシャ以来、すべての学問の中心になっていた哲学を、隅に自ら追いやってしまったのです。

自業自得です、なぜなら、哲学自体が一般人間にとって極めて難解な近代哲学にしてしまったからです。

誰にでも理解できる哲学こそ、真の哲学であり、近代哲学が目差すべき目標だったはずです。

組織の時代から個人の時代へと移行する21世紀、哲学そのものが「古代哲学」→「近代哲学」→「新代哲学」への移行が求められ、そして、ただの人たちが、哲学者から、科学者から、宗教者から、人間と宇宙の問題を議論する主役を取って替わる世紀へと、一緒に動き始めましょう・・・

 


新田論の多岐にわたる作品群を

執筆年月の古い作品から電子書籍化を計ります

新田論の本は、まさに人類(ホモ・サピエンス)として地球に存在している意味を、ひとり一人に問いかけている本であり、「新田論」と決めたペンネームの意味こそが、新しい理論の元で書いた哲学書であり、人間学書であり、自分学書です。

そこで150篇以上の著作物をシリーズ分けするにあたって、「自分が考える力を持った人間として存在している意味」を問うことから五つつに分け、サブタイトルを下記のように設定してAmazonサイトでの販売を目指します

シリーズ名とサブタイトル名は下記ようになります。


シリーズ名(Series name)

本当の自分探しの旅案内書(A travel guide in search of true self )

サブタイトル名(Subtitle name)

まず「ふたつの自分」に気づく(First I notice "two myself")

(文字色の変わった本は販売中のページにリンクしています)

  • 感動の日々感動初日~100日目
  • 今朝のお話 VOLⅠ   
  • 今朝のお話 VOL.Ⅱ
  • Daily discourse Vol.Ⅱ
  • 今朝のお話 VOL.Ⅲ
  • Daily Discourse Vol.Ⅲ
  • 今朝のお話 VOL.Ⅳ
  • Daily discourse Vol.Ⅳ
  • 今朝のお話 VOL.Ⅴ
  • Daily discourse Vol.Ⅴ
  • 逆手格言集1~500
  • 逆手格言集(実践編)
  • ある逸話


シリーズ名(Series name)

新田論の自分学書(A self-study of Nitta's thesis)

サブタイトル名(Subtitle name)

錯覚の二元論からの目覚め(Awakening from dualism of illusion)

(文字色の変わった本は販売中のページにリンクしています)

  • こころの琴線(死への誘い)
  • Heartstrings(Death program)
  • 自殺のすすめ
  • Recommendation of suicide
  • 貧乏のすすめ
  • Recommendation of poorness
  • 病気のすすめ
  • Recommendation of illness
  • 不幸のすすめ
  • Recommendation of unhappiness
  • 清貧な生き方(貧乏のすすめ)
  • How to live pure poverty life
  • 女のすすめ
  • Recommendation of woman
  • 悪のすすめ
  • Recommendation of evil
  • 愚のすすめ
  • Recommendation of fool
  • 弱のすすめ
  • Recommendation of weak
  • 地獄のすすめ
  • Recommendation of hell
  • 個人(奴隷)のすすめ
  • 個人(奴隷)のすすめ
  • Recommendation of individual (slave)
  • 神の追放(悪魔のすすめ)
  • Purge of god(Recommendation of devil)
  • なぜ私たちは死を知ったのか(死の理解)
  • Why did men know about death(Understanding of death)
  • 知恵(経験)社会 
  • Wisdom Society(The Aging Society) 
  • 死(Death Program)
  • Death Program
  • 宴のあと  
  • After the banquet
  • 国民の国民による国民のための歴史
  • History of peoples by peoples and for peoples
  • いま貯蓄のない人でも一年で金持ちになれる!
  • Poor now can be rich in a year!
  • シンガポール崩壊
  • Singapore Crash
  • 死について
  • What is death

 



シリーズ名(Series name)

新田論の人間学書(Anthropology of Nitta's theory)

サブタイトル名(Subtitle name)

文明の進化へ(To the evolution of civilization)

(文字色の変わった本は販売中のページにリンクしています)

  • 新しい時代の幕開け
  • The Dawn of New Age
  • 神の自叙伝
  • 神はすぐ傍Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ
  • Man is Space & God is Time Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ
  • 神はすぐ傍(2種類の神)Ⅳ
  • Man is Space & God is Time Ⅳ(Two kinds of God (Time))
  • 神はすぐ傍(悪魔の世界)Ⅴ 
  • Man is Space & God is Time Ⅴ(The Human Society)
  • 神はすぐ傍(確定性原理)Ⅵ
  • Man is Space & God is Time Ⅵ(Certainty Principle)
  • 新しい考え方
  • Newly-born idea
  • 革命的発想 第一発想
  • Revolutionary idea(PartⅠ)
  • 革命的発想 第二発想
  • Revolutionary idea(PartⅡ)
  • 脱知的文明社会
  • Ex-intelligent civilized society
  • 超格差社会(今何かが起こっている)
  • Super-winding gap society(Something awful is now happening!)
  • 同等社会(これから何かが起こる)
  • Even society(Something good is now happening)
  • 全人類に告ぐ
  • Announcement to men
  • 眠るな!若者たち!  
  • Don’t be fast asleep! Japanese youngsters!
  • 新・宇宙論(弱い人間原理)  
  • The newly-born theory of Cosmos“A weak anthropic principle”

 

  • 新・人類論(強い人間論)
  • The newly-born Mankind“A strong anthropic principle”
  • 新経済学原論第1部~第10部  
  • 新経済学実論第1部~第10部 
  • 経世済民学(経済)第1部~第10部 
  • 新・社会論
  • ストップザ・マネー(さらば!拝金主義)
  • Neo‐Sociology
  • 21世紀の経済(世襲・相続のない社会)
  • アメリカ大帝国崩壊
  • The Empire Crash
  • 文明の崩壊 
  • Crash of Civilization
  • 誰でもわかる科学 第一部 (光と暗黒) 第二部 (善と悪) 第三部 (生と死) 
  • Metaphysical Science
  • 哲学の道(日本語版)
  • The road to metaphysical world
  • 豊穣社会(みんなが豊かな社会)第一部豊饒社会・第二部清貧社会 
  • Creative Society For All
  • 素封社会 (みんなが質素な社会)
  • Wealthy Society For All
  • 生きる意味
  • What is to live?
  • 生死を超える生き方
  • How to go beyond life and death
  • 錯覚から目覚めへ(悪意社会から脱却)
  • Fast-asleep to Awareness (How to get rid of society with malice) 

 



シリーズ名(Series name)

新田論の哲学書(Philosophical book of Nitta's thesis )

サブタイトル名(Subtitle name)

人類の進化へ(To the evolution of mankind )

(文字色の変わった本は販売中のページにリンクしています)

  • (静止)宇宙論
  • The Absolute Cosmos
  • 超対性理論 VOLⅠ
  • The theory of beyond VolⅠ
  • 超対性理論 VOLⅡ
  • The theory of beyond VolⅡ
  • 超対性理論 VOLⅢ
  • The theory of beyond VolⅢ
  • ゼロの世界
  • World of zero
  • 時間に支配されない世界
  • The world controlled by time
  • 2012年宇宙の旅
  • 2012 A Space Odyssey
  • ビッグバン宇宙などない
  • There is neither birth nor beath for our universe
  • シャドー・ユニバース(影宇宙)愛)
  • Shadow Universe
  • 量子力学の陥穽 第一部(ミクロ世界)第二部(量子経済学)  第三部 (量子哲学) 
  • Quantum's Trap
  • 素数は無限に存在するか
  • The prime number exists infinitely or not
  • 真理 第一部 (事実)真理 第二部 (真実)
  • Truth
  • 地球の意思 
  • Earth's Mind


シリーズ名(Series name)

新田論の一般書(General book of Nitta's thesis)

サブタイトル名(Subtitle name)

小説(Novel)評論(Criticism)詩集(Book of verse)随筆(Essay)

(文字色の変わった本は販売中のページにリンクしています)

  • (小説)ルノーの妹
  • Renault and Natalie
  • NOBUNAGA(信長)
  •  NOBUNAGA
  • (詩集)夕焼けの死1
  • (詩集)夕焼けの死2
  • (詩集)夢の中の旅
  • (詩集)自然の叫び
  • (詩集)薪の音
  • (詩集)四季の詩
  • (詩集)旅
  • (詩集)旅のこころ
  • (随筆)日本語が壊れていく
  • 鬼神(The Devil)
  • 鬼神(リストア版)
  • 冬子が語る
  • 冬子が語る(リストア版)
  • 鬼神 冬子
  • 短編推理小説「般若」
  • 短編推理小説「般若」(リストア版)
  • ヤングアメリカ
  • 狼が虎になった日 
  • 狼が虎になった日  リストア版
  • チイチイパッパ
  • チイチイパッパ 平成27年版
  • 大和撫子の一生
  • (小説)夢の中の眠り
  • 天狗の梯子 第一部(600年の魂の叫び)
  • 天狗の梯子 第二部
  • 天狗の梯子 第三部
  • 風に乗り、鳥と共に(PART1)
  • 風に乗り、鳥と共に(PART2)
  • ヤマタのオロチ
  • ヤマタのオロチ(リストアー版)
  • 聖徳太子
  • 新しい日本 Ⅰ
  • The newly-born JapanⅠ
  • 新しい日本 Ⅱ
  • The newly-born Japan Ⅱ
  • 新しい日本 Ⅲ
  • The newly-born Japan Ⅲ
  • (小説)人間になった鳥
  • ジョニーへの伝言
  • ジョニーへの伝言 28年版あり
  • 五番街のマリー
  • 五番街のマリー 28年版あり
  • 武蔵 漫画もあり
  • 白隠  漫画もあり
  • 天狗
  • Anti-Hero
  • 日本人痴呆化に加担した司馬遼太郎 
  • (小説)果てしない彷徨
  • (小説)鴨川踊り
  • さようなら
  • めぐりあい
  • 気前よくなれ!粋な老人
  • いいかげんにしろ!おろかな(頑迷な)老人
  • 風と雲
  • 現代イソップ物語「あるどぶねずみ一家の物語」
  • その後のどぶねずみ一家
  • 砂漠の嵐(ハムシーン) 第一部
  • 砂漠の嵐(ハムシーン)第二部
  • 支配者たちの森
  • 目覚めよ!日本人!
  • いいかげんにしろ!日本人! 
  • (詩集) 恋 歌
  • (詩集) 男と女
  • (詩集) 歌謡集
  • (詩集) 怨歌集(きのこ雲)
  • あんた 誰?

※全作品を編集・校正する段階でシリーズ分けは決めますが、一応の目安は上記の通りです。


新田論が、哲学とか歴史を学ぶ意味について熱く語っています。大昔から、人々がテーマにしている『自分とは何か』とか、『人間とは何か』ということを知るための学問が哲学であった。そして今、歴史を学ぶということ、即ち自分のルーツを知ることであり、ひいては『自分とは何か』とか『人間とは何か』とかを知ることにつなげるような、学び方をすべきであった。残念ながらこのような視点で歴史を学んでこなかった。すべての学問は『自分とは何か』とかにつながる学びでありたい。


進化の先端に生きる人間(ホモサピエンス)の十数万年前からのグラフを国連が公開していました。

 新田氏が指摘する「情報化(超拝金主義)社会は1970年代の人口50億から始まって、60年後の2030年には地球上の人口が85億を超えて86億近くまで増えることに対する、意味深な指摘が彼の多くの本で紹介されています。

それではなぜ、人間(ホモサピエンス)だけが、このような事態に陥っているのか・・・、更に意味深な問題として科学の教えだけにとらわれず、これまでの視点とは違う角度から書かれています。

なんと、137億年前のビックバンまでの時間の流れを発見したのが人間社会の科学の力で、太陽系惑星の中の地球だけに発生した、生物の進化過程の最先端に人間(ホモサピエンス)が位置(存在)していることを、ひとり一人がどこまで認識しながら生きているのか・・・?と、指摘するなど、とても意味深な人間学書ですよ・・・。


宇宙的スケールで論じる、

東大の松井孝典教授の「宇宙人としての生き方」2003年出版

第一章 現代はどのような時代か(宇宙人としての視点をもつ)より

下の「知求(地球)ダイヤグラム」をじっくり眺めて、自分の位置づけを確認してください・・・・!

東京大学地球惑星物理学の教授だった松井孝典先生が執筆された「宇宙人としての生き方(アストロバイオロジーへの招待)の本の第一章の「地球(知求)ダイヤグラム」
地球ダイヤグラムその1

地球と人類の過去・現在・未来が見えてきませんか・・・