人文科学も『科学技術』・政府、法改正検討、振興対象・・・

毎日新聞の2019年1月8日の朝刊一面に左の記事が載っていました。

記事の最後に、このようなコメントが有りましたので、掲載します。

 

「人文科学に詳しい遠藤薫・学習院大教授(社会学)は『学問が誕生した古代中国や古代ギリシャでは、総ての学問は哲学の下に包括されていた。自然科学と人文・社会科学が手を携え、持続可能な未来世界に向かうことが喫緊の課題だ」と話す。

 

と、書かれていましたが、まさにこれまでの「科学技術基本法」の科学分野としては「人文(じんぶん)科学(哲学)」は未登録だったので、2020年には法改正するようです。

21世紀も20年経ち、やっと「人文(じんもん)科学」として受け入れるようです。

 

20世紀までの科学者は「宇宙のしくみに沿った地球の位置づけを明らかにしてきました。その地球上で発生した人類の位置づけを、新しい視点から科学者は示さなかったようですね。

 

このような意味から、新田氏の作品こそが「宇宙のしくみに沿った人間社会の在り方」を伝える書即ち新しい視点からの人文科学(哲学)です。

そんな彼の書を、これまでの「科学技術基本法」の科学分野としては違いますが、

1.宇宙のしくみに沿った自分探し書(=本当の自分探しへ)

2.宇宙のしくみに沿った自分学書(=錯覚の自分とは?)

3.宇宙のしくみに沿った人間学書(=文明の進化へ)

4.宇宙のしくみに沿った哲学書(人文じんもん科学書)(=人類の進化へ)

5.宇宙のしくみに沿った一般書(=小説・評論・詩集・随筆)

の商品概要でE-Book化を進めます。

新田論は「宇宙のしくみに沿った人間社会」をめざしています


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Society 5.0とは

サイバー空間(仮想空間)とフィジカル空間(現実空間)を高度に融合させたシステムにより、経済発展と社会的課題の解決を両立する、人間中心の社会(Society)

 

狩猟社会(Society 1.0)、農耕社会(Society 2.0)、工業社会(Society 3.0)、情報社会(Society 4.0)に続く、新たな社会を指すもので、第5期科学技術基本計画(平成28~平成32年度)において我が国が目指すべき未来社会の姿として初めて提唱されました。

その新しい社会を「総理府」は、Society 5.0による「人間中心の社会」提唱している。

 

これまでの社会では、経済や組織といったシステムが優先され、個々の能力などに応じて個人が受けるモノやサービスに格差が生じている面がありました。Society 5.0では、ビッグデータを踏まえたAIやロボットが今まで人間が行っていた作業や調整を代行・支援するため、日々の煩雑で不得手な作業などから解放され、誰もが快適で活力に満ちた質の高い生活を送ることができるようになります。

 

これは一人一人の人間が中心となる社会であり、決してAIやロボットに支配され、監視されるような未来ではありません。また、我が国のみならず世界の様々な課題の解決にも通じるもので、国連の「持続可能な開発目標」(Sustainable Development Goals:SDGs)の達成にも通じるものです。

 

我が国は、先端技術をあらゆる産業や社会生活に取り入れ、イノベーションから新たな価値が創造されることにより、誰もが快適で活力に満ちた質の高い生活を送ることのできる人間中心の社会「Society 5.0」を世界に先駆けて実現していきます。

21世紀も20年を経た今頃、ヤット日本はSociety 5.0とは?


進化の最先端を生きる人類の人口増加グラフを国連が公開

 新田氏が指摘する「情報化(超拝金主義)社会は1970年代の人口50億から始まって、60年後の2030年には地球上の人口が85億を超えて86億近くまで増えることに対する、意味深な指摘が彼の多くの本で紹介されています。

それではなぜ、人間(ホモサピエンス)だけが、このような事態に陥っているのか・・・、更に意味深な問題として科学の教えだけにとらわれず、これまでの視点とは違う角度から書いています。

なんと、137億年前のビックバンまでの時間の流れを発見したのが人間社会の科学の力で、太陽系惑星の中の地球だけに発生した、生物の進化過程の最先端に人間(ホモサピエンス)が位置(存在)していることを、ひとり一人がどこまで認識しながら生きているのか・・・?と、指摘するなど、とても意味深な哲学書であり、人間学書であり、自分学書であり、本当の自分探し書ですよ・・・。


宇宙のしくみに沿った出版本

東大の松井孝典教授の「宇宙人としての生き方」2003年出版

第一章 現代はどのような時代か

宇宙人としての視点をもって、下の「知求(地球)ダイヤグラム」をじっくり眺めて、自分の位置づけを確認してください・・・・!

東京大学地球惑星物理学の教授だった松井孝典先生が執筆された「宇宙人としての生き方(アストロバイオロジーへの招待)の本の第一章の「地球(知求)ダイヤグラム」
地球ダイヤグラムその1

地球と人類の過去・現在・未来が見えてきませんか・・・

宇宙のしくみに沿った人間社会へと進化する21世紀です


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