人間学作家:新田論のプロフィール

本名: 木村順治(ペンネーム:新田論) 

1947年大阪府に生まれ、慶応大学工学部卒業後大手民間会社に入り、アメリカ・ヨーロッパ・日本を年間3分の1ずつ滞在拠点にしながら、ビジネス界で活躍し、2000年よりアメリカ滞在中より執筆活動に入る。

人間社会の宗教や科学の常識にとらわれず、地球上から「差別・不条理・戦争」のない新しい人間社会を目指し、人間(ホモ・サピエンス)として存在する意味を追求す。

著作は、「心の旅の案内書」「神の自叙伝」「神はすぐ傍」「夢の中の眠り」「(静止)宇宙論」「こころの琴線」他。小説「ルノーの妹」[NOBUNAGA]「鬼神(十部作)」「果てしない彷徨」「さようなら!」「狼が虎にになった日」「ヤマタノオロチ」「天狗の梯子」。詩集「夕焼けの死」「夢の中の旅」「自然の叫び」「怨歌集(きのこ雲)」。随筆「日本語が壊れていく」「富裕論」「気前よくなれ!粋なところが老人」など、哲学書、人間学書、小説、詩集など150点を超えている。

新田論氏は2001年より平成セミナーを主宰。2003年より大阪で新田論定期講演会を毎月開催、2011年1月からYouTubeにて公開中。平成セミナーチャンネル:定期公演会他の総てのYouTubeチャンネルです。

ところが2016年5月に大動脈解離を発症し緊急手術を終えましたが、肺炎や脳梗塞を併発したりして、入院期間が長くなり現在リハビリ療養中です。一日も早い復帰を願いながら、残されている著作物の電子書籍化を平成セミナーとして取り組んでいます。